保存方法・使用上の注意
保存方法・使用上の注意|提灯(ちょうちん)の老舗 大嶋屋恩田 提灯屋.com

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保存方法・使用上の注意
提灯は年月が経つと、和紙やビニールの弾力がなくなり硬くなって参ります。使用回数は年に一度であっても、この様な火袋の変化は防ぐことが出来ません。
そこで少しでも長くご愛用頂くために、保存方法や使用上の注意をご紹介致します。
「和紙提灯」の取り扱いについて


素材の種類:和紙、木、竹、糸など 原産国:日本
関連ページはこちら「和紙提灯」
保存方法
- 長くお使いいただくには、畳んだりせず、そのままの形で保存されるのが一番良い方法です。
- 提灯は、上下の枠の大きさが異なります。(上の枠が大きく、下の枠は小さい)
吊り下げ型提灯(一部の弓張提灯を含む)を畳んで収納する際には、提灯の中に新聞紙などを入れて(ご購入時と同じ状態で)保管していただくと、枠まわりの破損を防ぐ効果があります。 - 害虫やカビを防ぐためにも、湿度の低い場所で、防虫剤と共に保管して下さい。
- 塵やほこりなどが付着した場合は、乾燥したやわらかい布などで、取り除いてください。
使用上の注意
- 和紙提灯は、室内飾りを前提に作成しております。雨水に当たると、火袋(和紙の部分)が破損します。屋外でのご使用は避けてください。
- 幼児の手が届かない場所で、しっかり固定して飾ってください。
- 年数が経ちますと、火袋(和紙の部分)が固くなってまいります。無理に畳むと破損することがありますので、取り扱いにはご注意ください。
- 長型・丸型などの吊下げ型提灯は、ビニールカバーのご用意が御座います。(一部取り扱いのない商品もあり)汚れや雨風から提灯を守りますので、ご利用下さい。
ローソクご使用時の注意
- ローソク立てで手や指などにケガをしないよう、ご注意ください。
- ローソクが倒れないように、しっかりとローソク立てに固定させてください。
- 提灯が不安定な状態でローソクを使用しますと、火袋(和紙の部分)に引火しますのでご注意ください。
- 手やビニールなどで火袋の上部を塞がないでください。
- ローソクに火を灯す場合は、お子様だけで使用せず、必ず大人が側にいて火の状態を常に見守り、火が周囲に広がらないようご使用ください。
- 電池式専用ランプ(ちょうちん安光など)のご用意もございますので、ご利用ください。
修理について
- 和紙提灯は(一部の商品を除き)火袋を新しくすることができます。
- 一般的な張り替えとは、上下の枠(弓張の場合は弓も)を使用し火袋を新しく取り替えることです。
- 火袋が破損した場合、破損部分に和紙を貼ることは出来ませんのでご了承ください。
「ビニール提灯」の取り扱いについて


素材の種類:ビニール、スチールなど
関連ページはこちら「ビニール提灯」
保存方法
- 長くお使いいただくには、畳んだりせず、そのままの形で保存されるのが一番良い方法です。
- 提灯は、上下の枠の大きさが異なります。(上の枠が大きく、下の枠は小さい)
畳んで収納する際には、提灯の中に新聞紙などを入れて(ご購入時と同じ状態で)保管していただくと、枠まわりの破損を防ぐことができます。 - カビを防ぐためにも、収納前に乾拭きし、湿度の低い場所で保管して下さい。
保存方法
- ビニール提灯は、性質上、ビニールの部分が固くなり、広げにくくなることがあります。
お手数ですが、必ずドライヤーなどで適度に温めながら、無理なく広げてください。 - ローソクをご使用はできません。明かりが必要な場合は、電球を上から吊るすなどして、ご利用ください。
- 塵やほこりなどが付着した場合は、乾燥したやわらかい布などで、取り除いてください。
- 幼児の手が届かない場所で、しっかり固定して飾ってください。
- 年数が経ちますと、火袋(ビニールの部分)が固くなってまいります。無理に畳むと破損することがありますので、取り扱いにはご注意ください。
- 上下の枠の部分などで手や指をケガしないように、ご注意ください。
- 強風にはご注意ください。
修理について
- ビニール提灯は張り替えができません。破損箇所を補修することもできませんのでご了承ください。
「洋紙ミニ提灯」の取り扱いについて


素材の種類:洋紙、木、竹、スチールなど 原産国:日本
関連ページはこちら「ミニ提灯」「席札提灯」
保存方法
- 長くお使いいただくには、畳んだりせず、そのままの形で保存されるのが一番良い保管方法です。
使用上の注意
- この提灯は、室内飾りを前提に作成しております。
和紙弓張提灯のミニチュアですので、 和紙ではなく非常に薄い洋紙で作られています。
雨水に当たると、火袋(洋紙の部分)が破損します。屋外でのご使用は避けてください。 - ローソクをご使用はできません。代わりに、電池の灯りをご使用になれる提灯もございます。
電池式の灯りはこちらをご覧下さい。 - 塵やほこりなどが付着した場合は、乾燥したやわらかい布などで、取り除いてください。
- 幼児の手が届かない場所で、しっかり固定して飾ってください。
- 年数が経ちますと、火袋(洋紙の部分)が固くなってまいります。無理に畳むと破損することがありますので、取り扱いにはご注意ください。
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3号・4号・6号・7号提灯は、折れ弓になっております。
組み立ての際は、手や指などをケガしないよう、ご注意ください。