提灯体験教室

提灯体験教室|提灯(ちょうちん)の老舗 大嶋屋恩田 提灯屋.com

丸型提灯(和紙)

触れる

提灯体験教室

有限会社 大嶋屋恩田では、多くの方に伝統工芸「江戸手描提灯」を知っていただくことを目的とした、提灯体験教室を行っています。

体験教室とオンライン体験教室は、しばらくの間お休み中です。
対応が可能になりましたら、改めてお知らせいたします。

「大嶋屋恩田」提灯職人が教えるオリジナルミニ提灯作り

初めて提灯作りを体験した方でも、仕上げることができます。
提灯についての説明や歴史についても、お話させていただきます。

体験教室の内容

※只今体験教室はお休み中です

申し込みの前に
ご確認ください

  • 見学のみはお断りしております。
  • 3号よりも大きい提灯の場合は別途費用がかかります。
  • 旅行会社等の方からのご予約は受け付けておりません。必ず、体験されるご本人がお申し込み下さい。日にち、時間などの間違いや、持ち物、連絡でのトラブル発生を防ぐためご協力ください。
  • 日にちによってはお受けできない場合もございますので、詳細についてはお問合せ下さい。
  • 日本語の対応のみとなります。外国人の方が参加をご希望の場合は、日本語のわかる方の同伴をお願いいたします。

体験教室の流れ

(現在はzoomでオンライン体験教室を実施しています)

9名以下では承れません。
ご了承ください。

当日までの流れ

1

お申し込み

人数・日時(午前の部:10時頃〜 午後の部:13時頃〜)をご確認のうえ、メールフォーム、またはFAXよりお申し込みください。

2

体験キットを発送

同封の図案用紙を使い、当日までに下絵の準備をお願いします。

3

zoomで打ち合わせ

体験前に一度、代表者の方と環境などの確認や内容の打ち合わをさせていただきます。

zoomのIDとパスワードをお知らせできる通信方法(メール・FAX・LINEなど)を事前にご連絡ください。

4

体験教室当日

zoomを使って手描き体験をします。準備をお願いします。

実際に体験した内容オンライン体験教室40分×2コマ

1
オンライン観光

オンライン観光

Google Mapで浅草観光をしつつ、お店にご案内〈15分〉

ポイント
途中クイズもあります!
楽しく浅草の事を知っていただけます。
2
提灯や伝統工芸品の説明

提灯や伝統工芸品の説明

提灯や伝統工芸品とはなんだろう?提灯屋のお仕事は?など動画や写真を用いて説明<10分>

ポイント
知っているようで知らない提灯の歴史などを学べます!
3
組み立て・準備

組み立て・準備

提灯を組み立てて、描く準備描き方やちょっとしたコツなどを伝授<10分>

ポイント
実際に描いていく準備をします。
職人がどのように描くのか、また描きやすい方法などもお教えします。
1回目のzoom終了 休憩10分
4
手描き体験

手描き体験

実際に提灯に手描き体験〈40分〉

ポイント
納得するまで書きましょう!
時間が許す限り、ご指導・アドバイスさせていただきます。途中でお時間が来た場合、延長はできませんのでご了承ください。

zoomオンライン教室を終えて

途中、先生がPCを持って巡回いただいたので、一人ひとりにアドバイスも出来ました。 最後は、過去の作品集を流しながら終了しました。
zoom終了後も子供達はそのまま描き続け、仕上がった提灯は一晩乾かしてから畳んだそうです。
お時間になってしまい完成品を見ることができませんでしたが、後日嬉しいご報告をいただきました。
『提灯は凸凹して難しかったけれど、細かく丁寧に教えていただき、とても分かりやすかったです』
『今回の体験のおかげで伝統工芸に興味を持つことができました』
『クイズをしたり褒めてくださったおかげで、緊張せずに体験することができました』
『コロナ禍で楽しい思い出が作れない中、このような経験ができてとても楽しかったです』

通常の体験教室はしばらくの間お休みさせていただきます。

1
提灯についての説明

提灯についての説明

お店についてのおはなしや、提灯についての説明・歴史など、五代目がその日の気分によって語ります。(5~10分)

ポイント
質疑応答もできます。
5代目
2
鉛筆で下描き

鉛筆で下描き

鉛筆を使って下描きをします。バランスを見ながらあたりをつけ、だいたいの線を描きます。

ポイント
あらかじめデザインを考えておくと良いです。
体験教室が始まってから「何を描こうかな?」と考えていると、デザインに時間がかかって、色付けをする時間が無くなってしまうことがあります。
5代目
3
墨汁で素描き

墨汁で素描き

筆と墨汁を使い、実際に描いていきます。
素描き(面相筆でまわりの線を描くこと)をして、中を塗り込むのもOK。習字の様に字を描いてもOKです。

ポイント
白(和紙)と黒(墨汁)のバランスを上手くとると、提灯に「はまり」の良い文字(絵)になります。
5代目
4
墨汁を乾かす

墨汁を乾かす

ドライヤーを使いながら乾かします。

ポイント
墨のつけすぎに注意! 乾きにくいです。
ドライヤーの風圧で、溜まった墨汁が流れない様、中から風を入れて乾かします。
5代目
5
色付けをする

色付けをする

色を使って模様やイラストを描きます。
この日は赤・空色・黄緑・黄色がありましたが、その日によって色が違うことがあります。
※残り時間によっては、色付けできません。

ポイント
全てを赤塗りにするのは難しいのでNG。
提灯の基本は和紙の「白」、墨汁の「黒」です。
あまり色を入れすぎない様にしましょう。
5代目
6
乾かす

乾かす

描き終わったら完全にドライヤーで乾かします。

ポイント
この後、提灯を畳みますので、しっかりと乾かしてください。
5代目
7
「弓」をつけて完成!

「弓」をつけて完成!

最後に「弓」を付けて出来上がりです。

ポイント
途中で失敗したなと思っても、提灯にしてみると、意外とうまく見えます。
5代目

体験した方からいただいたお便り

「作ったちょうちんを家族に見せたところ、大変好評でした。大切にしたいと思います。
職人さんのの技を間近で見せていただき、とても感動しました」
「ちょうちんに自分の名前を書くことができて、とてもいい思い出になりました」
これまでたくさんの方々に体験していただき、このような嬉しいお便りもいただいております。

2025/04

  
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